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ソロキャンプ道:ぶらりツーリングでキャンプ飯

バイク グルメ キャンプ飯の話

今日、福島に行きます。⑤

■それでも生きていく。

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富岡町

富岡町を抜けて行きます。

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楢葉町

福島第二がある楢葉町の道の駅のようなショッピングタウンです。笑店街の文字に引かれて遅めの朝食にします。

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ホットサンド



復興を象徴するように町の皆さんで考えて出来た施設で、商店だけでなく町民館のような機能もあるようです。希望をイメージさせる笑店街のネーミングです。

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Jヴィレッジ

せっかくなので、Jヴィレッジに寄りました。福島県の聖火のスタートの場所です。(オリンピックは延期になるだろうと思っていましたが・・予想どおり)

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風強し

まだまだ風が強いので下道で帰ります。家につくには何時やら。

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田舎食堂

常陸太田を走っているのとこの看板。

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店構え

この店構え、入らない訳にはいきません。

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店内

店内は普通の食堂風です。

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とろろ定食

看板メニューのとろろ定食を頂きます。

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短冊1

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短冊2

料理より貼ってあるコメントが美味しすぎます。

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ご馳走様でした。

浪江町の人々。双葉町富岡町。今回のツーリングを帰り道で振り返りながら、思い浮かんだのは、小松左京さん原作の「日本沈没」の映画です。(1973年)

※2006年にも再映画化されていますが、そちらは見ていません。

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日本沈没

 

ラストシーンで、地殻変動で日本は沈み、日本人は世界中に難民としてちりじりになります。でも主人公の瞳には、絶望ではなく、生きて行く強い意思を感じました。

 

天災・人災。それでも人は生きて行く。